格安sim調査団

格安simの契約でさらに通信量「ギガ」を確保するために

格安SIMとモバイルルーターセット契約が人気の理由

モバイルルーターといえば、wimaxやワイモバイル(旧イーモバイル)を思い浮かべる人が多いと思います。ところが、この2社には大きな問題があります。月の利用量の制限がないかわりに利用できるエリアが恐ろしく狭いという問題です。

実際に使用していると分かりますが、とにかく建物内だとサッパリつながりません。建物に入ってから1歩、2歩すすむと早速つながりませんからね。

その弱点を克服しているのが、ドコモの回線を格安で利用できるMVNOの格安とモバイルルーターというわけです。ドコモの回線なら建物内でもつながりやすいです。実際に大型のショッピングモールなどでもドコモやau、ソフトバンクなどの電波が建物内でも使えるように対応しています。利用エリアが広いので便利ですね。突然、電波が入らないなんてことはないですから。

エリアを気にせずに、電波を利用できる。だからモバイルルーターの中でも人気があるんですね。

モバイルルーターと格安simを契約するメリット

さきほども書いたとおり、エリアが広いことが最大のメリットです。速度に関しては、格安simですから、どうしても期待できるものではありません。特にお昼の時間帯と、夜の時間帯はスピードがでにくくなります。

お昼の時間帯は遅いときでは1Mbpsもでないことがあります。夜のほうがまだマシですね。

MVNOではモバイルルーターとセットで格安simを契約できるプランもあるので、手続きが煩雑にならないのもメリットといえるでしょう。

もちろん、amazonや楽天などでモバイルルーターを購入してsimだけはmvnoで契約する方法もあります。

モバイルルーターと格安simを利用するデメリット

料金が高いことです。これはデメリットですね。ワイモバイルは最近、あまりモバイルルーター系って力いれていないためかwebキャンペーンもあまり見なくなってきましたが、wimaxは毎月大量のキャッシュバック付きでキャンペーンを展開しています。キャンペーンを利用すると月額3,000円程度の料金で月間の制限がないwimax2+のギガ放題プランに契約できます。しかもモバイルルーター本体は無料で提供されますから、ランニングコストは月々の通信料だけです。

一方でドコモの回線を利用するMVNOはモバイルルーターの月割料金+月々の通信料が加算されます。10GB程度のプランをMvnoで契約しても、2,000+2,000円程度の料金がかかるということです。月々1,000円くらい多く払うのに、利用できる通信量「ギガ」は約3分の1です。量を追求するならMVNOが向いてないのがわかると思います。

WiMAXを選ぶなら

一般的には量が確保できるWiMAXを選ぶほうがメリットは大きいです。そして、WiMAXを契約するならWebキャンペーンを活用したほうがお得だということも理解しておきましょう。

webキャンペーンなら、20,000円を超えるキャッシュバックが用意されています。できるだけコストを減らすならキャンペーンを比較して選びましょう。詳しくはso-net wimaxなどのサイトが比較もわかりやすいと思います。

家電量販店などでもセールスしているのですが、実際はそれほど安くはないので、注意してください。