格安sim調査団

キャリアの低料金プランは使えない

キャリアの低料金プランはまったく利用価値がない

総務省の方針をうけて(総務省|研究会等|携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース(第5回))大手キャリアが相次いで低料金プランを発表したのは記憶にあたらしいところです。

各社ともに各家庭での携帯料金が高過ぎるとの指摘をうけて「5,000円以下」を目安としたプランを設定したわけですが、利用できる通信量が月1GBです。

1GBって実際にはほとんど使い物になりません。モバイルルーターは格安simかwimaxかなんて次元じゃないくらい少量です。ヘタすると1週間持たない可能性もあります。

もちろん、本当にライトユーザーなら可能かもしれませんが、それにしてもコスパ悪いですよね。

携帯各社の問題というよりも、総務省のタスクフォースそのものに問題がある気がしてなりません。もう少しまともな料金プランの設定をしてほしいものです。